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津久井 秀樹

津久井 秀樹[専門分野]医療機器、自動車、建機、生成AI、開発プロセス、ソフトウェアテスト、機能安全、商品企画

スペシャリスト

津久井 秀樹

【専門分野】医療機器、自動車、建機、生成AI、開発プロセス、ソフトウェアテスト、機能安全、商品企画

開発現場に深く寄り添いAs-Is/To-Beを分析、品質と生産性をトレードオフにしない活動を多角的にお手伝いします。

ソフトウェア開発のプロセス改善において「あるべき姿」へ向かうための第一歩は、組織・プロダクト・プロジェクト・プロセス、そしてエンジニアリングの視点から、現状を正しく把握することです。しかし、品質向上に向けたアセスメントや品質保証活動は、現場の負荷を高める"重いイベント"になりがちです。全体像を俯瞰できないまま目の前の課題対応に追われ、品質と生産性の両立に悩む現場は少なくありません。

私たちは、現在地(As-Is)の把握から目指す姿(To-Be)の実現までの過程に、AIをはじめとした先進技術を適切に組み込みます。従来は膨大な時間を要したギャップ分析や、テストカバレッジ・テスト資産の可視化も、AIの活用により「迅速かつ高頻度な健康診断」へと変えることができます。専門家による検証と組み合わせ、精度の高い現状把握を低負荷で継続できる基盤をつくること。それが持続可能な品質保証の要となります。

一方で、AIが導き出すのはあくまで判断の材料です。その妥当性を見極め、組織の競争力へとつなげる本質的な改善を推進するには、プロフェッショナルの伴走が欠かせません。プロセス改善が頓挫する大きな要因の一つは、最初から理想の「100点」を目指してしまうことです。私たちは、抽出された課題に対しお客さまの組織文化や実情に寄り添い、技術の導入にとどまらず、プロセスの再構築、テスト戦略の立案、品質体制の整備など多角的な視点からアプローチします。そして改善策を「明日から取り組めるサイズ」に落とし込みます。

どこまでをAIなどの先進技術に委ね、どこで人が意思決定を行うのか。その役割分担を組み込んだ「品質ゲート」の最適化と、小さな成功体験の積み重ね。これこそが、技術の進化に適応しながら、品質と生産性をトレードオフにしない組織へと至る現実的なルートです。私たちエクスモーションの強みは、ソフトウェアエンジニアリングの深い知見と豊富な現場支援の実績に基づき、絵に描いた餅ではない「現場が運用できる解決策」を提示し、定着まで伴走する実践力にあります。足元の着実な一歩から、将来を見据えたプロセスづくりをご支援いたします。

Hideki Tsukui

津久井 秀樹

これまでの経歴

大学卒業後、大手電機メーカーで、各種画像診断機器、画像処理装置、医用情報システムなどのソフトウェア・ハードウェア開発、SEなどを経験。その後、経営変革エキスパート/テクニカルマスターとして、全社のソフトウェアプロセス改善や品質活動の牽引、欧米アジアでのグローバルソフトウェア開発の立ち上げ・推進等にも携わり、2025年に(株)エクスモーションに入社、現在に至る。

専門分野

医療機器、自動車、建機、生成AI、開発プロセス、ソフトウェアテスト、機能安全、商品企画

最終学歴

大学卒

社外活動

日科技連 品質保証プロフェッショナルの会

津久井 秀樹【専門分野】医療機器、自動車、建機、生成AI、開発プロセス、ソフトウェアテスト、機能安全、商品企画