【お知らせ】[無料]~組込みソフトウェアの品質向上のための~実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法 セミナー

【お知らせ】[無料]~組込みソフトウェアの品質向上のための~実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法 セミナー

2016年6月28日 (火)

[無料]~組込みソフトウェアの品質向上のための~実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法 セミナー


2016/7/22(金)に「~組込みソフトウェアの品質向上のための~ 実践的なモデリングおよびトレーサビリティ手法 セミナー (名古屋開催)」をスパークスシステムズジャパン株式会社様・横河ディジタルコンピュータ株式会社様・株式会社日本環境認証機構様と共催いたします。

このセミナーは、2016年1月29日に開催しました共催セミナーの内容を一部変更し、名古屋地区にて開催するセミナーです。

皆さまのご参加をお待ちしております。

セミナー概要
日付     : 2016年7月22日(金)
時間      : 13:45-16:45(13:15開場・受付開始)
会場      : ウインクあいち(JR・地下鉄・名鉄・近鉄名古屋駅より徒歩5~10分程度)
参加費  : 無料
    (事前お申込みが必要です。お申込みのない方の当日のご参加はできません)
定員  : 70名
プログラム
それぞれの内容の詳細につきましては、Webサイトをご覧ください。
http://www.sparxsystems.jp/seminar/20160722.htm

1.ご挨拶・セミナー内容紹介
スパークスシステムズ ジャパン株式会社 代表取締役 河野岳史

2.~現場で実践できる~ システムアーキテクチャモデリングの具体化手法
株式会社エクスモーション コンサルタント 庄司順和

V字モデルのように段階的詳細化を行うプロセスでは、要求から機能を定義し、機能を具体的な仕様に詳細化していくことが求められます。そのためには開発対象をモデル化し、構造化されたアーキテクチャを定義する方法が有効です。また、詳細化の過程でトレーサビリティを確保することも重要と言えます。要求から具体的な仕様を定義していくために弊社が現場で日々実践している手法をご紹介します。

3.SysMLの概要と特徴
スパークスシステムズ ジャパン株式会社 代表取締役 河野岳史

最近徐々に広まっているSysMLについて、概要やUMLとの違い・トレーサビリティという観点での特徴・利用時に考慮すべき点を紹介します。

4.トレーサビリティプロセスの構築と実践的なツールチェーン
横河ディジタルコンピュータ株式会社 エンベデッドソリューション事業本部 品質・検証ツールGr 清水祐樹様

ソフトウェア開発におけるトレーサビリティを維持する活動とはどのようなものか、更にその中での課題を明らかにし、その課題に対するトレーサビリティプロセスの構築手法とツール連携のご紹介をします。

5.自動運転と機能安全 ~安全関連システムによる多重防護層とリスクアセスメント~
株式会社日本環境認証機構 新規事業推進部 佐藤吉信様

自動運転における安全関連システムのフェールセーフ/フェールオペレーショナル構造を実現するための、ソフトウェア及びハードウェアに必須となるポイントを説明します。また、ASIL(SIL)などと安全目標侵害リスクとの関係を可視化することにより機能安全に関わる多重防護層の最適化をはかることを可能とし、このための解析技術を紹介します。

6.質疑応答
今までの講演内容についての質疑応答の時間です。
 
★注意事項★
・本セミナーでは、当日、受付にてお名刺を2枚頂戴いたします。
・主催各社の競合他社・同業者およびセミナーの対象とは異なる方からお申し込みの場合には、参加をご遠慮いただく場合があります。
・本セミナーでは講義内容を撮影させていただく可能性があります。
 撮影は、参加される方のお顔は入らないよう配慮いたします。
 撮影した内容は、主催各社により公開される可能性があります。
 

★セミナーの詳細・お申し込み★
セミナーの詳細およびお申し込みは、以下のページをご覧下さい。
http://www.sparxsystems.jp/seminar/20160722.htm


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