SPLトレーニング

service of eXmotion

ソフトウェアの生産性や品質の向上に取り組まれており、さらに上のレベルを目指したいお客様向けのトレーニングです。ソフトウェアプロダクトライン工学(SPLE)の概要から、その中心となる理論・技術までを総合的に学習・実践できます。

本コースの構成 outline

  • 本トレーニングコースは、SPLEの理論を学んで知識を獲得する「学習パート」と、その内容を実践して技能として習得する「演習パート」で構成されます。
  • 入門コースは学習パートを中心とした構成に、実践コースは両パートを網羅した構成となっています。
  • 標準のコース構成として、以下の3つを用意しています。実践コースの内容については、お客様のご要望によりカスタマイズが可能です。
内容 入門コース 実践コース
light full
学習 概要
ビジネス効果
技術
プロセス
組織体制
導入計画
演習 可変性分析
影響度分析
PLアーキテクチャ設計
再利用コンポーネント開発
構成・変更管理
資産統合・導出
所要日数 1日2日7日

※ △は部分的な実施を意味します。

※ 詳細は、トレーニング内容の項をご覧下さい。

各パートの特徴 features

特徴
・SPLEの全体像を、ビジネス/技術/プロセス/組織運営の視点からわかりやすく解説します。
・将来、組織的にSPLEを実施・運用していくために必要となる基礎知識を身につけることができます。

特徴
・SPLEの各種技術を実際に適用し、既存製品の資産を製品ファミリ化していく仮想プロジェクトを行います。これにより、実際のSPLE適用時に何をしなければならないのか、そして学習した技術をどのように使えばよいのかが、具体的に理解できるようになっています。
・受講者が、将来プロダクトラインアーキテクトとして、現場でのプロダクトライン開発を推進できるようになるための基礎的な能力を身に付けることができます。
・モデル駆動開発支援ツールや、可変性管理ツールなど、プロダクトライン開発を効果的に支援する各種ツールを利用して実践を行うため、実際のSPLE適用時の効果が十分に体感できます。

トレーニング内容 training details

各コースの詳細については、以下に添付の資料とデモムービーをご覧下さい。

SPLトレーニング詳細(PDF)

SPLトレーニング(実践コース)デモムービー  ※Windows Media Videoフォーマット

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