利きモデルトレーニング

service of eXmotion

コードベース開発から、ただモデルベース開発に移行しても、ただコードをモデルとして可視化しただけでは、モデルベース開発の良さを生かしているとは言えません。モデルとして可視化したからには、それを使って上流でレビューして品質を作り込むことで、モデルベース開発のメリットを最大限に発揮したいところです。しかしながら、モデルの品質を見るポイントが分からなければ、レビューしても品質を向上していくことはできません。本トレーニングでは、どんなモデルが問題で、それをどのようにして改善していけばよいのか、ということについディスカッションを通じて、モデルを見る観点を養います。

トレーニングの目標

  • 問題のあるモデルの典型的なパターンを知ることができます
  • モデルベースのレビューを実践することができるようになります
  • 良い指摘の方法を身につけることができます

基本情報

対象者 組込みソフトウェア開発に直接的・間接的に携わる人
レビュアとしてモデルの指導をする立場に置かれる人
受講前提 UMLモデルを読むことができる
必要時間 1日間
形式 適宜グループディスカッションを行います

進め方

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