モデリングスキル強化トレーニングコース

service of eXmotion

今後モデル開発を実施していく計画のあるお客様や、現在モデル開発を実施しているが、いまひとつ初心者の域を脱しないようなお客様向けのトレーニングセットです。思考整理トレーニング・モデリキ基礎編/応用編・モデル実装トレーニング・利きモデルトレーニングから構成されています。

モデリングスキル強化トレーニングコース詳細(PDF)

本コースの概要 outline

  • 今後モデル開発を実施していく計画があって、それに備えたい
  • 現在モデル開発を実施しているが、いまひとつ初心者の域を脱しない

本コースの特徴 the features

特長1 問題点

煩雑なモデルを作る人が多く、教育しても、なぜモデリングすべきか、どうやってモデリングすればよいかがきちんと伝わっていない

煩雑なモデルからは煩雑なコードしかできない→モデルングする意味がない やたらと多い関連 やたらと操作が多いクラス

エクスモーションのアプローチ

良いモデルを作れるようになる」ことをサポートする 段階的なアプローチを取ります 1.思考を整理することの大事さへの気づき 2.思考を整理するトレーニング 3.思考を整理した結果をモデルにつなげるトレーニング

複雑な要求仕様開発者の考え何が大事か?何が必要か?どんな観点か?整理すると... オブジェクト指向的な観点でまとめると?UMLで表現すると?

整理されたモデルからは整理されたコードができる!

特長2 問題点

スキルアップのためのサポート(=教育)が十分とは言えない

何も知らない→スキルアップしやすく、教育も充実している→知識がある→スキルアップには実践が不可欠。教育で基礎力を上げることができるが、教育メニューが少ない。→コツをつかんでいる→自在に使える→価値観の転換が必要で教育よりも日常の啓蒙が重要。→新しいナレッジを生み出せる

エクスモーションのアプローチ

「頭で理解している」→「コツをつかんでいる」のステップアップをサポートします
             ・小さな問題を繰り返すことで基礎力を強化
             ・小さな成功によるモチベーションアップ
             ・実際に手を動かすことで頭でっかちからの脱却を図る
             ・1度ソフトから離れることで、モデリングの本質的なコツをつかむ

サッカーのスキルアップに例えると...
             サッカー理論の学習だけでは実践はできない→体づくりは継続が重要。キック練習は体が覚えるまでやる。少しずつコツを覚え、できるという実感を得る→典型的なシーンで、迅速な判断がくだせるようスモールゲームを繰り返す

「コツをつかんでいる」→「自在に使える」のステップアップのサポート
             ・実践前に擬似的なプロジェクトを体験することで実践に備える
             ・実践から離れ、客観的にモデルの良し悪しを考える機会を作る
             ・「モデルを作る」ためだけの視野よりも、広い視野をもってモデルを視る
             ・他者とのディスカッションにより、様々な観点を持つことを習う

サッカーのスキルアップに例えると...
             練習試合で全体の流れや試合勘を養ってから本番の試合へ→試合での主観的な立場と、ビデオでのチェックにおける客観的な立場で実践力をレベルアップする

トレーニング内容 training details

思考整理トレーニング ・開始時期2008年12月

モデリングの事前準備として、何が重要なのかを見極め、論理的に考えを整理して行くことの必要性とその方法を学びます。

<受講者の声>

  • 非常に有意義な内容だと思います。UMLに関係なくこの講座は受講すべきだと思いました。
  • 問題の分析の仕方、考え方について、いままでと異なる視点で考えられるようになったと思う。
  • 演習問題が業務と近く、実践的だった。
  • 殆どは今後の業務への適用イメージがわいた。

トレーニング詳細(PDF)

モデリキ基礎トレーニング ・開始時期2008年12月

小さく基礎的なトレーニングを重ねることで、モデリングのコツを頭と手を使って学びます。問題は、構造と振舞いの一つのビューについてのモデリングとなります。

<受講者の声>

  • クラスや状態遷移の考え方がとてもよくわかった。今後に生かせると思う。
  • モデリングの仕方はいろいろあり、その中でどういったモデルが良いモデルかをだいぶ理解できた。
  • 実習が多くあったので、頭と体でおぼえることができた。

トレーニング詳細(PDF)

モデリキ応用トレーニング ・開始時期2008年12月

小さく基礎的なトレーニングを重ねることで、モデリングのコツを頭と手を使って学びます。機能・構造・振舞いのいくつかの組合せについてのモデリングとなります。組込みの問題も実施します。

<受講者の声>

  • モデリングを1通りすべて行ったことにより理解を深めると共に、モデリングに慣れてきたような気がする。
  • 難易度が上がり実際の業務に近くやりがいがあった。
  • 各モデルをつなげてモデリングするコツを、若干だが、つかむことができた。

トレーニング詳細(PDF)

モデル実装トレーニング ・開始時期2009年1月

モデリキ基礎/応用トレーニングで作ったモデルを、コードや実機環境にどう落としていくかについて、実践を通して具体的に学びます。モデル作成にはCASEツールを使用し、実装もツールのコード生成機能を活用してフォワード型のモデル駆動開発を経験します。

<受講者の声>

  • 現実の組込み開発でも、モデルベースの開発が充分使えると感じた。
  • クラス図と実装コードの対応付けができたので、モデルに対するイメージが身近になった。
  • モデルから実装までの流れの中で、モデリングの重要性を感じることができた。

トレーニング詳細(PDF)

利きモデルトレーニング ・開始時期2009年4月

ケーススタディを使って「モデルの良し悪し」をグループディスカッションすることで、モデルに対する多角的な見方を学びます。モデル開発の現場において、モデルに対して良いフィードバックが得られなかったり、自分のモデルに自信がなかったりする人が、客観的にモデルを見ることのできる、良い機会にもなります。

※詳しい資料は後日アップいたします。

サービスに関するお問い合わせ

最新のトレーニング開催状況はお知らせをご覧ください。

pagetop

  • service of eXmotion menu
  • サービスに関するお問い合わせ
  • お客様の状態に合わせたサービス
  • あなたの組織の開発力を診断しよう
  • 混沌
  • 改善
  • 改革
  • 展開
  • 成熟
  • ソースコード改善
  • モデリング
  • 部品化再利用
  • エクスモーションが提供するサービス
  • トータルコンサルティングサービス
  • 診断
  • 現場支援
  • 人材育成
  • トレーニングコース
  • 思考整理トレーニング
  • モデリキ基礎トレーニング
  • モデリキ応用トレーニング
  • モデル実装トレーニング
  • SPLトレーニング
  • XDDP入門/実践
  • 設計原理に基づくコードベースリファクタリング
  • 設計原理に基づくモデルベースリファクタリング
  • eXqutoを使った品質改善トレーニング
  • 利きモデルトレーニング
  • 2時間でわかる今の組込みソフトウェア開発技術
  • ツール・ソリューション
  • ソースコード品質診断ツール eXquto
  • Simulinkモデル用 品質診断ツール eXquto for MBD
  • UML to Simulink変換ツール mtrip
  • エクスモーションの特徴や強み
  • エクスモーションのこだわり