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まずソースコードの詳細なメトリクス(ソフトウェアの品質を捉える「尺度」や「指標」) を取得します(※)。 ただし、メトリクスだけでは詳細すぎるため、全体としてどこにどのような問題があるのかがわかりません。そこで、弊社のサービスでは独自に開発したツールを用いて、この内容をソフトウェアの様々な品質としてまとめ上げ、ソースコードにどのような問題があるかをわかりやすく提示します。
ソフトウェアを評価する軸は次の2つから成ります。

診断の結果は、前述の品質特性やソフトウェアの構成要素(パッケージ・ファイル・関数) 毎に比較しやすいよう、グラフやチャートを用いてビジュアルにレポートします。これにより、ソースコードのどこに・どのような問題があるかを容易に理解できます。 さらに、品質の悪い要素に対してはその原因となっているメトリクスまで追跡し、具体的な 改善策を示します。
また、診断に使用するツールはソフトウェア構成要素の依存関係をUMLや DSM( Dependency Structure Matrix )形式で可視化する機能を有しており、リバースエンジニアリングやリファクタリングなどによる設計改善を支援します。

※メトリクスの取得は、静的解析ツールとして広く利用されているツールである「QAC/QAC++」 を使用します。 すでに「QAC/QAC++」を利用されているお客様は、その出力結果を提出していただくだけで、ソ ースコードを一切開示することなく本サービスをご利用いただくことが可能です。
※「QAC/QAC++」はProgramming Research Ltd.が開発した製品です。










