【研究室】USDMによる要求の定義と仕様化~USDMにおける非機能要求の導出~ヌケモレなく非機能要求を導出するためには

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これまでご説明した観点を用いれば、モレなく非機能要求を導出できるでしょう。しかし、観点そのものがヌケ落ちていれば、そこに関係する非機能要求も同時にごっそりとヌケ落ちてしまいます。

非機能要求の観点をヌケなく導出するためには、要求の所在について全体を把握する必要があります。そこで下図の様な、要求の所有者である「ステークホルダ(利害関係者)」とシステムの「ライフライクル」による表を用います。あるステークホルダが、ライフサイクルのどの段階において、どのような観点の要求を必要とするのか、この表を用いて一つずつ確認することにより、非機能要求の観点についてヌケを防止することが出来るのです。

こうして得られた様々な非機能要求を用いて、設計における具体的な実現手段の決定を行うことが、最終的に製品のリリース後に発覚する問題の低減へとつながります。

【研究室】USDMによる要求の定義と仕様化~USDMにおける非機能要求の導出~ヌケモレなく非機能要求を導出するためには|各ステークホルダがライフサイクルのステージ毎に持つ非機能要求の観点

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