【研究室】USDMによる要求の定義と仕様化~USDMにおける非機能要求の導出~USDMにおける非機能要求の導出に必要となる様々な観点

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非機能要求の導出手順として、まずは製品戦略、企画書などの資料から、非機能要求の元となる情報を獲得します。そこにはシステムを対象とした要求につながる情報だけでなく、もっと抽象的なビジネスレベルの要求、あるいはもっと具体的なソフトウェアレベルの要求などが含まれています。そういった様々な種類、階層の情報を分析するとシステムに必要な非機能要求の観点が見えて来ます。既存の情報などから、そのシステムに合った観点があれば(例えば、ドライバビリティなど)、それを使用するのも良いでしょう。

再度、その観点を用いて要求の元となる情報を集めることで、ハッキリと意識出来ていなかった要求も導出できる様になります。

【研究室】USDMによる要求の定義と仕様化~USDMにおける非機能要求の導出~USDMにおける非機能要求の導出に必要となる様々な観点|製品戦略企画書など→要求の元となる情報の獲得→観点に基づく要求の分析→ビジネス非機能要求・システム非機能要求・ソフトウェア非機能要求・非機能要求の観点→非機能要求の観点を用いてモレていた情報の再獲得

しかし、一言に観点と言っても、どういった観点を用いるのが良いか分かり難いと思います。そういった場合には、世の中で提案されている品質特性、例えばISO/IEC25010で定義されている品質モデル、あるいは自動車ドメインならばEAST-ADL仕様書に定義されている品質要求と制約の項目をまずは参照されてはいかがでしょうか。

【研究室】USDMによる要求の定義と仕様化~USDMにおける非機能要求の導出~USDMにおける非機能要求の導出に必要となる様々な観点|ISO/IEC25010:2011 システム/ソフトウェア製品品質|機能適合性・性能効率性・互換性・使用性・信頼性・セキュリティ・保守性・移植性

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