【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)MATLAB/Simulinkモデルにおけるサブシステムのライブラリ・リンク機能を用いた可変部の設計 ~ ライブラリの置換(Simulink)

【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)MATLAB/Simulinkモデルにおけるサブシステムのライブラリ・リンク機能を用いた可変部の設計 ~ ライブラリの置換(Simulink)

【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)MATLAB/Simulinkモデルにおけるサブシステムのライブラリ・リンク機能を用いた可変部の設計 ~ ライブラリの置換(Simulink)

ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)MATLAB/Simulinkモデルにおけるサブシステムのライブラリ・リンク機能を用いた可変部の設計 ~ ライブラリの置換(Simulink)
この方式は基本的にはConfigurableサブシステムの利用Modelブロックの利用と同じですが、サブシステムのライブラリ・リンク機能を用いて可変部を設計します。その手順は以下のとおりです。

1.  共通のインタフェースを持つライブラリの設計

外部インタフェースは共通ながら、その内部ロジックが異なる部分を、ライブラリとして設計します。この時、各ライブラリは別ファイルとして作成します。
【研究室】SPL「プロダクトライン開発」MATLAB/Simulinkモデルにおけるサブシステムのライブラリ・リンク機能を用いた可変部の設計 ~ ライブラリの置換(Simulink)

2.  ライブラリ・リンクを含む、共通となるモデルの設計

1.で作成したライブラリのいずれか一つを用いて、そのライブラリへのリンクを含む共通のモデルを設計します。
【研究室】SPL「プロダクトライン開発」MATLAB/Simulinkの標準ライブラリで定義されているModel Variantsブロックを利用し、「インタフェースと実装の分離」の原則に基づいてシステムを設計 ~ Model Variantsブロックの利用(Simulink)
製品開発時には、Simulinkのreplace_blockコマンドを用いて、共通のモデルに含まれるライブラリ・リンクのリンク先を切り替えます。その後でモデルをコードジェネレータ(RealtimeWorkshop/TargetLink等)にかければ、製品用のコードを生成することができます。

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