【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)における可変点の設計・実装テクニック

【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)における可変点の設計・実装テクニック

【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)における可変点の設計・実装テクニック

ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)においては、「アーキテクチャ」を中心とした技術的観点からソフトウェアの再利用の可能性を考慮してPLスコープを決定することが重要|可変性の実現
コア資産は、スコープに含まれる複数の製品での利用を想定して開発されるため、その内部に可変点を含むことがあります。この可変点の設計が適切かどうかで、将来にわたるコア資産の維持管理性や再利用効率が変わってきます。ここでは、モデルやコードに対して、組込みソフトウェア開発で使用される代表的な可変点の設計・実装テクニックを紹介します。
これらのテクニックを用いて開発したコア資産を、開発する製品に合わせて自動的にコンフィグレーションして利用する、すなわち導出する方法については、「可変性の決定に基づく製品の導出」のページを参照して下さい。
※ここで取り上げるのは一例であり、他にも様々な実現方法があります。

SPL「プロダクトライン開発」における可変点の設計・実装テクニック|UMLモデルにおける可変点の設計

様々なソフトウェア開発の場面で利用されているUMLですが、その性質上、オブジェクト指向開発との親和性が高いため、可変点の設計方法も自然とオブジェクト指向開発のテクニックが利用されます。

「プロダクトライン開発」における可変点の設計・実装テクニック|C/C++コードにおける可変点の設計

C言語には、可変性を実装するための基本的な仕組みが多数用意されています。また、C++言語によるオブジェクト指向のサポートやアスペクト指向技術の登場で、より柔軟性の高い実装が可能になっています。

SPL「プロダクトライン開発」における可変点の設計・実装テクニック|Simulinkモデルにおける可変点の設計

制御系システムや数値解析の分野では、MATLAB/Simulinkを使って開発を行う事例が増えています。Simulinkモデルでは、可変点を設計するために以下のような方法が利用できます。

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