【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)において「要求管理」システムを利用している場合を例にした「要求仕様」の導出方法~ 要求資産の導出

【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)において「要求管理」システムを利用している場合を例にした「要求仕様」の導出方法~ 要求資産の導出

【研究室】ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)において「要求管理」システムを利用している場合を例にした「要求仕様」の導出方法~ 要求資産の導出

ソフトウェアプロダクトライン開発(SPL)において「要求管理」システムを利用している場合を例にした「要求仕様」の導出方法~ 要求資産の導出
設計・実装成果物と異なり、要求仕様の管理方法や成果物の形態は企業によって様々ですが、ここでは要求管理システムを利用している場合を想定して説明します(他の場合でも応用できます)。
大抵の要求管理システムは、要求仕様をデータベースに登録する形式を採っています。この時、各要求仕様には一意となるIDが振られているため、これをキーに製品用の要求仕様を導出することができます。その方法は、概ね以下のようになります。
1.  可変性の決定に基づいて、製品に該当する要求仕様IDを列挙したリストを生成
2.  リスト中のIDに対応する要求仕様を要求管理システムで検索し、要求仕様書として出力
また、ほとんどの製品開発では製品固有の要求仕様が存在するため、これについては製品毎に作成します。
【研究室】SPL「プロダクトライン開発」において「要求管理」システムを利用している場合を例にした「要求仕様」の導出方法~ 要求資産の導出
こうして導出された要求仕様を用いて、製品開発やシステムテスト設計を行うことができます。
※ここで取り上げたものは一例であり、他にも様々な実現方法があります。

【研究室】SPL(ソフトウェアプロダクトライン)において「要求管理」システムを利用している場合を例にした「要求仕様」の導出方法~ 要求資産の導出|pagetop