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- トレーニングについて
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- Q 実施予定日をおしえてください。
- A 現在は、お客様先でのオンサイトトレーニングを中心に実施しております。弊社でのトレーニングオープンコースの開催予定につきましては、お知らせをご覧ください。
- Q コースの価格を教えてください。
- A 人数やコース内容によって異なります。お手数ですが、詳細につきましては、こちらまでお問い合わせください。
- Q トレーニングを受けることで、どのような効果があるのでしょうか?
- A 日常の開発業務では、一からモデリングする機会はほとんどありません。したがって、モデリング力に関しては、現場経験から学ぶことがかなり難しいといえます。よく、「モデリングにはセンスが必要」ということが言われますが、モデリングを訓練する場がないのでセンスのある人しかできない、というのが正しい見方だと思われます。エクスモーションのトレーニングコースは、まさに日常では作ることのできない「モデリング力の訓練の場」ですので、モデリング力向上に対しては大きな効果をもたらします。
- Q 現場でなかなか使う機会がないので、せっかく習得したスキルも忘れてしまいます。何か良い方法はありませんか?
- A トレーニングは、あくまでもスキルの付け方を教える場であり、実際に習得するためには、トレーニングで実施した内容をその後も繰り返しやってみることが必要です。「思考整理トレーニング」、「モデリキ基礎トレーニング」、「モデリキ応用トレーニング」では、受講者の方がトレーニング後の自主的な学習ができるように、コースの最後で、コースと同様の演習問題を作る方法をお伝えしています。
- Q 他社のコースとの違いをおしえてください。
- A エクスモーションのトレーニングは、すべてモデリング力の向上を目的としたコースになっています。モデリングに必要なスキルを、段階的に分けて、繰り返し実践しながら体で覚え込むというスタイルが、このトレーニングの特長となっています。知識習得に主眼をおいたトレーニングや体験型のトレーニングと比較すると、私たちの提供するトレーニングは反復型の基礎力強化トレーニングに該当します。
- Q 各コースのシラバスはありますか?
- A 現在、鋭意作成中です。いましばらくお待ちください。
- Q トレーニング内容をこちらの要望に合わせてカスタマイズしてもらうことは可能でしょうか?
- A 可能です。コースの進め方や演習内容の変更、お客様の開発対象や分野に合わせた演習問題の新規作成等、柔軟に対応させていただきます。
- Q ツールは使用しますか?
- A モデリング力の強化を目的としたコースでは、モデルもそれほど複雑ではないため、ツールは使わずに、手で直接モデルを書いていただきます。モデルからソースコードへの実装方法を中心に学ぶ「モデル実装トレーニング」では、実際の開発を想定し、ツールからのコード生成を学んでいただくため、UMLモデリングツールを使用します。ツールには、組込み開発で使用頻度の高い「Enterprise Architect」(スパークスシステムズ ジャパン株式会社)を使用いたします。
- Q トレーニング参加者のスキルレベルやスキルの傾向などを報告してもらうことは可能でしょうか?
- A 可能です。演習における様子や成果物などから、参加者個々のスキルレベルを判断し、強み・弱みを中心にレポートいたします。レポートの内容については、お客様のご要望に柔軟に対応することが可能です。
- Q こちらに来ていただいて実施することは可能ですか?
- A 可能です。現在、すべてのコースがお客様先で実施するオンサイトトレーニングとなっております。
- Q 多忙な開発者を数日間拘束するのは難しいのですが、コースの期間を短縮することは可能でしょうか?
- A 可能です。お客様のご要望に合わせ、可能な範囲で柔軟に対応させていただきます。
- Q 新人教育や中堅教育など、まとまった期間での集合教育はお願いできますか?
- A 可能です。ある程度まとまった期間がとれるようであれば、別途PBL型(Project(またはProblem) Based Learning:受講生がプロジェクトチームを構成し、プロジェクトの課題解決などを実際に経験することで、様々な能力向上を図る学習方法)でのコース提供も可能です。PBL型の場合、要求仕様から実機動作までを経験するとともに、実際にモノを動かすことで、モノ作りの楽しさを経験することもできます。また、反復プロセスを自ら計画し、実行し、振り返ることで、反復型プロセスにおける課題解決も体験できます。
- Q 社内教育のコースデザインや運営方法等についてのアドバイスをもらうことは可能でしょうか?
- A 可能です。人材育成に関して経験豊富なコンサルタントが、お客様の人材育成について診断からアクションプランの提案まで、幅広い支援をさせていただきます。
- Q 全部受講しないとモデリングスキルは身につきませんか?
- A 全部受講していただく方が望ましいのですが、ひとまずモデリング力の向上だけであれば、思考整理トレーニング、モデリキ基礎トレーニング、モデリキ応用トレーニングの3つを受講していただくことをおすすめします。





